Change of Life  

50代の休職体験記

今年もよろしくおねがいします&本年の目標

あけましておめでとうございます。

このブログを楽しみにしている方はほぼいないと思いますが、すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません。

前回の更新後の12月上旬にインフルエンザに罹り、40度近い高熱にやられてしばらく仕事もお休みしていました。復帰後もしばらく咳や痰が止まらず、病気からの回復力の遅さに加齢を感じてしまいましたね。

さて、新年になると目標を立てたくなるのは何故でしょうか。せっかくなので、目標というか今年の希望的なものをいくつか書いておこうと思います。

 

①仕事はほどほどに
 また休職をしない程度に、完璧主義はやめます。手を抜くというより、肩の力を抜い               てやっていきます。

②運動は続ける
 週イチのジム通い(水泳)は続けます。

③旅行に行く
 好きな酒造めぐりや温泉旅など、面倒がらずにでかけよう。

④人的資本を大切に
 人的資本(人間関係)を大事にするために、趣味のオフ会や友人との飲みなどにはできるだけ参加したいです。なお付き合いや形式的な職場の飲み会は断捨離です。

⑤地道な資産形成
 ガチ投資勢とは程遠いですが、定年前に退職することを目指してチマチマと金銭面の準備も進めています。大きな成果を期待せず、地道に継続します。

 

それから昨年後半はすっかり過疎化してしまったこのブログも、もう少し更新を頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

焚き火してきました

こんにちは、ぱーそろんです。

 

すっかり間が空いてしまいました。

メンタルも仕事も低空飛行でなんだか冴えない日々でしたが、ポジティブに言えば大きな躓きもなく生活を送ることができたということでしょう。

 

先週の金曜日は有給休暇を取り、焚き火をしてきました。
2年ほど前からなんだか焚き火に憧れまして(笑
かといって本格的なキャンプをするのは荷が重いので、ときおり日帰りで近くの河川敷の公園に行き、デイキャンプもどきをしています。

アウトドアで食べる食事も美味しいのですが、焚き火の何がよいのかというと「思い通りにいかないことばかり」という点なんです。

例えば、上手く着火しない、調味料を忘れる、薪がなかなか割れない、せっかくの肉を焦がす、火傷をするなどなど。

キャンプをやる方はおわかりと思いますが、とにかく予想外のことが起きて、でも何とか頭を使って工夫をしていくわけです。

その間は眼前の作業に集中できる。

悪戦苦闘している最中も、ゆらゆらと燃える炎を眺めているときも「いま、ここ」に集中できるんですよね。

マインドフルネスな状態とも言えるかもしれません。

立ったりしゃがんだりと普段しない動きを繰り返すので、翌日には筋肉痛になりますが、そんな代償を払ってでも気持ちがすっきりします。

年内にもう一度くらい行きたいですね。

 

 

 

痛みの記憶

こんにちわ、ぱーそろんです。

 

風邪をひいてしまいました。

火曜日に有給を取ってゆっくりするつもりだったのですが、朝から身体が怠い。
喉もなんだかイガイガする。

イヤーな予感がしましたが、夜には微熱も出てしまい。

せっかくの休暇も家で大人しくしているだけになり、それからの数日は出勤したものの、本調子にないので、最低限の仕事をして定時あがりという感じでした。

 

当たり前の話ですが、歳を重ねるにつれて体調不良からの回復が遅くなります。

風邪で熱が出て寝込んで、でも一晩ぐっすり寝たら治る、なんて若かりしころのパワーはありません。ゆっくり調子が悪くなり、しばらくイマイチな体調が続き、いつのまにかフェイド・アウトしている。そんな感じです。

今もまだ、喉の違和感と鼻水が残っています。週明けには治るとよいのですが。

 

そういえば今まで、一度だけ患者として救急車に乗ったことがあります。
24~25歳のときですが、夜中に猛烈にお腹が痛くなり、下痢と嘔吐が止まらなくなりました。明け方に痛みが我慢の限界を迎え、家族に頼んで119番してもらって近くの総合病院に運ばれました。

いろいろ検査した結果、食中毒などではなく、原因不明の急性腸炎という診断。痛み止めのなどの点滴を打つと次第に回復し、その日の午後には帰宅できました。

病院から川沿いの遊歩道をトボトボ歩いて帰ったのを思い出します。ちょうど今くらいの秋の日でした。

病気から回復すると、普段の健康のありがたみが身に沁みるのですが、人間は忘れやすいので、辛さや痛みの記憶は次第に薄れていってしまうものです。

しかし一方で、体や心の「痛み」をすべてリアルに覚えていたら人間はつらくて生きていけないかもしれないと思うと、忘れるというのは必要な機能とも言えるでしょう。

自分たちが考えている以上に、ニンゲンは繊細にできているようです。

2年半後を目指して

めずらしく朝に記事を書いているぱーそろんです。

 

メンタル休職から復帰したとはいえ仕事のストレスとは毎日戦う日々が続いています。

かといって休職復職を延々繰り返すなどして会社にしがみつくのは、自分の性格的に耐えられないと思います(もちろん制度を使い倒すのが悪いとは言いません、それはそれで一つの選択)。

いろいろ考えて、退職する日を一応設定しました。

2027年3月末。
今から2年半後ということになります。

2年半というなんとも微妙な期間ですが、特に具体的な根拠はありません。

ちょうどその頃には会社の昇給が停止になること

定期収入があるうちにもう少し金融資産を増やしておきたいこと

あまり先だと気持が萎えてしまうこと

…まあこのあたりを踏まえたうえでの、落とし所という感じです。

 

ただこれはライフプランの中で固定したわけではありません。

・希望しない人事異動で仕事が耐えられなくなる(上司との相性含む)
・再び体調が悪化して長期間の休みが必要になる
・目標資産に早く到達する
⇒こういう事情があれば、前倒しして辞めるかもしれません。

逆にいうと
・心身の体調が良くなり、今のようなしんどさが軽減される
・業務内容や人間関係が改善されて仕事のストレスが激減する
・市場の暴落などで資産形成がうまく行かない
⇒これらによって、少し退職を伸ばす可能性もあります。

もちろんパートナーの理解を得る必要もありますね。

仮に退職したあとはどう生活をしていくのか。このあたりままだまだ模索中なので、少しずつこちらでも書いてみたいとは思います。

日数にするとあと900日ほどになります。
まずは今日一日を楽しんで過ごします!

 

 

 

 

 

後半戦にむけて

メンタル休職から復帰して半年が経過しました。

忘備録も兼ねて、この間のメンタルケアについてまとめて書いておこうと思います。

 

・3週間に1回のメンクリ通院
・服薬の継続(朝晩の安定剤と漢方、睡眠導入剤で変更なし)

・月イチペースで会社の臨床心理師面談

・出勤前と帰宅後に約10分づつのマインドフル瞑想

・毎週末の有酸素運動

・寝る前のスマホデトックス&3行日記

こんなところでしょうか。

どの要素が効果的なのかはわかりませんが、私の場合はこうした生活で何とかメンタルの水平飛行を保っている感じです。

 

さて、年度でいいますと来週10月からは下半期。後半戦の目標としては

・有給を取得する(復職してから休みをほぼ取っていない)

・できれば平日にも運動する日をつくる

・ずっと家にいる土日をなくす、外に出る

・何か没頭できる趣味をつくる

あたりでしょうか。
自分を客観視するとやはり考えすぎてしまうのが悪い癖なので、過去を後悔したり未来を心配したりするのでなく、「今に集中する」「今を楽しむ」というのをテーマにしていこうと考えています。

何か没頭できるような趣味など、おすすめがあれば教えて下さい。

 

 

褒められる日

どうも、ぱーそろんです。

 

メンタル休職から職場復帰して、ちょうど半年となりました。

いやあ、長かったのか短かったのかわかりませんが…

でもあの苦しい時期から半年も仕事に行けているのですから、自分を褒めてあげてもよいのかもしれません。

 

そう、大人になると、面と向かって褒められることって少なくなりますよね。特にある程度の年齢になったり、部下を持つような立場になったりすると、まあそんな機会は無いに等しくなるわけです。

褒められるために仕事をしたり生活したりしているわけでは、もちろんありませんが。

実は1年に1度、めちゃくちゃ褒められることがあります。

会社の健康診断の一環で受ける、消化器(胃)のバリウム検査です。

不味いバリウムを飲んで胃の撮影をするのですが、経験者はご存知のとおり、撮影するのは結構大変なのです。狭い検査台の上で何度も寝返りを打たされ、身をよじり、果ては逆立ち?のような体勢で息を止めたり…

そんな楽しくない検査ですが、毎年その検査の技師さんがめちゃくちゃ褒め上手なのですね。

指示通り少し体の向きを変えれば「そう、いいですね~!そうです!」
寝返りを打つと「はい、そう!もうちょっと…はい~いいですよお」
検査の終盤には「もう少しですよ…はーい、よく頑張りました!」

下着姿で検査を受けるおじさんをおじさん技師が褒めるという、まあシュールな光景なわけですが。普段、褒められ慣れていないので、なんかすごく嬉しいわけです。

 

…人って褒められると嬉しいのだな、自分ももっと人を褒めよう。
そんな気付き?を得られる年に一度の体験です。

ちなみに今年の検査結果は「異常なし」でした。ありがとうございました。

季節が移ろう味

こんにちわ、ぱーそろんです。

 

8月末は仕事でバタバタが続き、ちょっとブログの文章を書く余裕がなくなってしまいました。今週は水曜から夏季の休暇を取らせてもらって、ようやくのんびりしているところです。

食欲の秋という言葉がありますが、旬の食材も変わってくる季節となりました。
以前は安かった秋刀魚が結構な値段となったように、気候などによって様変わりすることもありますが、皆さんは「秋にはこれが楽しみ」というような食材はありますか?

私は栗です。

お彼岸の混雑を避けて10月上旬に親族と墓参りにいく習慣があるのですが、郊外の墓地に行った帰りに、農産物直売所や道の駅で栗を買うのが毎年のルーティーンですね。

とはいえ凝った料理にするわけでもなく、ただ茹でてそのまま食べるか、栗ご飯にするかくらいなのですが…

春を告げる菜の花であったり、初夏のカツオや晩夏の桃、冬の牡蠣だったり。栽培や養殖技術の進歩などで通年食べられるものも増えてはいますが、食材を通じて季節の移ろいを感じる、楽しめるというのもまた、心の豊かさのひとつなのかな、などと考えています。

栗の美味しい食べ方があれば、ぜひ教えて下さい。